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周辺機器についてのよくある質問

Buddycom Openを使用中に痛みを感じる場合は?

 Buddycom Openは耳の軟骨を通して音を伝える軟骨伝導のヘッドセットです。
 軟骨伝導のヘッドセットは、耳に当てる程度で利用できるので、他のヘッドセットやイヤホンと比較して耳への負担は小さいですが、長時間の利用(頭や耳の形・大きさには個人差があるため数時間の場合もあり)により、耳やこめかみ、頭部に違和感を感じることがあります。

 ご利用中に違和感を感じられた場合や休憩時間などには、5分~10分程度機器を外して耳元を休ませることをご検討ください。
適度に外していただくことで、耳への負担を緩和し痛みなどを感じにくくなります。
 なお、下記のような外し方をしていただくことで、外している間も受話したことに気づいたり、一時的に発話することができます。休憩中でも緊急の対応などが必要な場合には、こちらの使い方をお試しください。

Buddycom Openを取り外して首へお掛けください。

 振動部分が首元に軽く触れる位置まで下げていただくことで、耳元を休ませることができます。
軟骨伝導の「触れている程度で音が聞こえる特性」を活かすと、画像の状態でも受話に気づいていただけます。

首に掛けているときの発話時は、本体左側を耳元に当ててお話しください。

本体左側にマイクが搭載されておりますので、耳元へ当てることで音声を拾うことができます。

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