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Buddycomの利用環境について

Buddycomアプリの利用環境

1.必要な構成

Buddycomをご利用になるには、Buddycomアプリ、スマホ/タブレット、ネットワーク環境、周辺機器(オプション)が必要です。



サイエンスアーツの提供範囲は、「Buddycomアプリ」と「周辺機器(オプション)」です。
スマホ/タブレット、ネットワーク環境は、お客様でご準備ください。

2.対応OS・対応機器

(1)Buddycomアプリ
 Buddycomアプリは、以下のOSと機器に対応しています。
 ・Android 8.0以降(*1)のスマートフォン/タブレット
  ・iOS 16.0以降(*1)のスマートフォン/タブレット
  ・Windows 11 24H2(Build 23631)(64bit のみ)以降 (*2)
  または、Windows 10 22H2(Build 19045)(64bit のみ)+ ESU(Extended Sevurity Updates)(*3)
   

 ※1) 最新バージョンのOS提供に伴い、旧バージョンOSのサポートを終了することがあります。動作検証済み端末は、「動作確認済み端末・OS」をご確認ください。
 ※2) Windows版を利用したい場合は、「Windows 版 Buddycomユーザーガイド」をご確認ください。なお、タブレットPCには対応しておりません。
 ※3)Windows 10の拡張セキュリティ Updates(ESU)プログラムの適用が必須となります。
    ESUについては、以下をご確認ください。
   https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/whats-new/extended-security-updates


(2)Buddycomコンソール
 スマートフォン/タブレットとWindowsPCのブラウザ(Chrome , Edge)から利用できます。
 スマートフォン/タブレット版でできる作業は、ユーザーやグループの追加、変更などの一部の機能に制限されています。詳しくは「スマートフォン版のBuddycomコンソールで出来ることは?」の記事をご確認ください。

3.SIM通信を利用する場合の推奨構成

ネットワーク環境として、SIM通信を利用する場合の推奨構成と注意事項は下記の通りです。

項目内容
SIMNTTドコモ(docomo)、KDDI(au)、ソフトバンク(SoftBank)、楽天モバイル(Rakuten)の4社のSIMでの動作を確認済みです。
※MVNOサービス各社については、動作確認は行っておりません。
必要な帯域と
パケット通信量
必要な帯域とデータ通信量については、以下のFAQをご確認ください。
通話に必要な帯域はどのくらいですか?
ライブキャストに必要な帯域はどのくらいですか?
使用するパケット通信量はどのくらいですか?
周辺機器利用上の制約はありません。利用シーンに合わせた周辺機器をご利用ください。

4.Wi-Fi通信を利用する場合の推奨構成

ネットワーク環境として、Wi-Fi通信を利用する場合の推奨構成と注意事項は下記の通りです。

項目内容
Wi-FiBluetoothタイプの周辺機器をご利用の際は、2.4GHz帯のWi-Fiと干渉することがあるため、5GHz帯のWi-Fiのご利用をお奨めします。
アクセスポイントの切替え(ハンドオーバー)が発生したときに通話が切断することがあります。ハンドオーバーを高速化したネットワーク機器では、通話の切断を抑えることができますので、ネットワーク機器を導入する事業者様にご相談ください。

当社では、CiscoMerakiでハンドオーバーによる通話の切断が抑えられることを確認しております。
※ハンドオーバー性能を向上させるには、アクセスポイントと端末の双方でWiFiアクセス規格(802.11k、802.11r、802.11v)に対応している必要があります。
ハンドオーバー時の通話の動作については、当社で保証するものではありません。お客様環境で充分な評価を実施頂きますようお願いいたします。
必要な帯域と
パケット通信量
必要な帯域とデータ通信量については、以下のFAQをご確認ください。
通話に必要な帯域はどのくらいですか?
ライブキャストに必要な帯域はどのくらいですか?
使用するパケット通信量はどのくらいですか?
周辺機器Bluetoothタイプの周辺機器をご利用の際は、2.4GHz帯のWi-Fiと干渉して接続が不安定になることがあります。
有線タイプの周辺機器を利用するか、5GHz帯のWi-Fiのご利用をご検討ください。

5.衛星通信(Starlink Direct)を利用する場合

Starlink Direct(スターリンク ダイレクト)は、NTTドコモ(docomo)、KDDI(au)、ソフトバンク(SoftBank)が、Starlink衛星を利用して提供する衛星通信サービスです。地上の基地局の電波が届かない場所でも、対応するスマートフォンから衛星を経由して通信できます。
BuddycomをStarlink Directで利用する際の利用方法と注意事項については下記の通りです。

項目内容
ご利用方法Starlink Directに対応したスマートフォンをご利用の場合、地上基地局の電波が届かない場所では、自動的に衛星通信へ切り替わります。Buddycomアプリの設定を変更する必要はなく、そのままご利用いただけます。
Buddycom対応バージョン・iOS:26.071以降
・Android:26.070以降
制限事項衛星通信中は、CHAT画面で画像やライブキャストのサムネイルは表示されません。
注意事項衛星通信での通信速度や利用できる帯域によっては、音声通話やライブキャストで遅延、途切れなどが発生する場合があります。
通信速度や利用できる帯域についての情報は、ご利用のキャリアにご確認ください。

※Starlink Directを利用できるOSバージョンや対応機種は通信キャリアによって異なります。詳しくは、ご利用の通信キャリアまたはスマートフォンのご購入元へご確認ください。
※Starlink Directで通信をしているときは、Buddycomアプリの画面右上のアイコンが衛星マークになります。また、通信テスト画面に、下記の画像のメッセージが表示されます。

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